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	<title>FP1級 - 中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</title>
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	<description>首都圏で1歳娘と暮らす、30代会社員夫婦、起業までの道のり（の予定）。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 05 Nov 2025 01:52:19 +0000</lastBuildDate>
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		<title>FP１級実技試験　結果発表（2025年9月28日受験）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ダンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 01:52:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FP1級]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>結果発表 こちらから続く、FP1級記事の4本目（最終回）です。 試験から約1か月後の10月31日金曜日にWebで合格発表があり、その後11月4日火曜日に合否通知書が郵送されてきました。 早速、中を空けますと、ハガキが入っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1result">FP１級実技試験　結果発表（2025年9月28日受験）</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">結果発表</h2>



<p><a href="https://kigyofufu.com/fp1st" title="">こちら</a>から続く、FP1級記事の4本目（最終回）です。</p>



<p>試験から約1か月後の10月31日金曜日にWebで合格発表があり、その後11月4日火曜日に合否通知書が郵送されてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2979-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1464" srcset="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2979-1-1024x768.jpg 1024w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2979-1-300x225.jpg 300w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2979-1-768x576.jpg 768w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2979-1-1536x1152.jpg 1536w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2979-1-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">きんざいからの郵送物</figcaption></figure>



<p>早速、中を空けますと、ハガキが入っておりまして、注意深く開いたところ…</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2980-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1465" srcset="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2980-1024x768.jpg 1024w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2980-300x225.jpg 300w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2980-768x576.jpg 768w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2980-1536x1152.jpg 1536w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2980-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">合否通知書</figcaption></figure>



<p><span class="swl-marker mark_green"><strong><span class="swl-fz u-fz-xl">合格！！！</span></strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">多少の振り返り</h2>



<p>200点満点で120点で合格なので、ギリギリではあるものの、多くの受験生が120～140点当たりに収まることを踏まえると、まあまずまずというところでしょうか。</p>



<p><span class="swl-marker mark_orange">割と回答できていた割に、点数が伸び悩んだ理由としては、ブログにも書きましたが、PartⅡの不動産で、①解決策の根幹にをなす設問にひとつ丸々回答できなかった、②土地家屋調査士の独占業務に適当に回答してしまった（実際、よく見ると、FP倫理と法令順守の点数がやや低い）、の2点が影響した</span>ものと考えています。</p>



<p>合格率が高い試験だからと油断しなくてよかったです…学科試験よりも勉強したのにもかかわらず、この程度の点数にとどまったということは、勉強しなかったら高確率で落ちていたとも考えられます。</p>



<p>なお、ご参考情報ですが、合格証書の送付は来年3月になるとのことです…かなりゴージャスなものが届くと聞いていたので至極残念…</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2981-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1466" srcset="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2981-768x1024.jpg 768w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2981-225x300.jpg 225w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2981-1152x1536.jpg 1152w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2981-1536x2048.jpg 1536w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2981-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">合格証書送付遅延のご連絡</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>4回に亘って、FP1級の実技試験（きんざい面接）の模様をお送りしました。面接のやり取りって意外と開示されていないので、状況が伝わるようかなり詳細に書いたつもりです。少しでも受験生の方のお役に立てれば幸いです！</p><p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1result">FP１級実技試験　結果発表（2025年9月28日受験）</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>FP１級実技試験PartⅠの模様（2025年9月28日受験）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ダンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 23:13:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FP1級]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>面接前半から面接後半まで こちらから続く、FP1級記事の3本目です。なお、面接前半の記事はこちらです。 実技（面接）試験もいよいよ後半のPartⅠを残すだけとなりました。前半のPartⅡが終わったのが14時37分でした。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1jitsugiparti">FP１級実技試験PartⅠの模様（2025年9月28日受験）</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">面接前半から面接後半まで</h2>



<p><a href="https://kigyofufu.com/fp1st" title="">こちら</a>から続く、FP1級記事の3本目です。なお、面接前半の記事は<a href="https://kigyofufu.com/fp1jitsugipartii" title="">こちら</a>です。</p>



<p>実技（面接）試験もいよいよ後半のPartⅠを残すだけとなりました。前半のPartⅡが終わったのが14時37分でした。後半PartⅠの私の設例読みが指示されたのが15時26分だったようですが、<span class="swl-marker mark_green">その間の50分はひたすらに相続分野の復習</span>を行っていました。設例読みの時間は15分です。私の問題は<a href="https://www.kinzai.or.jp/fp/news-fp/48767.html" title="">こちら</a>でした。<br><br>設例をみると、<span class="swl-marker mark_green">どこかで見覚えがある問題</span>でした。というか<span class="swl-marker mark_green">ほぼ同じような問題を解いた記憶</span>があります…（何という幸運）ただ、こちらは医療法人の事業承継が聞かれたらまずいと直前に勉強しまくってただけにやや残念。内容はというと、父親である先代社長が遺言書を残さずして急死してしまいました。さて、相続税を押さえて円滑に事業承継するにはどうしたらよいでしょうかという問題です。設例にメモを書き終わり、精神を集中していたところ、面接室への移動が命じられました。面接開始は15時42分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">面接の模様</h2>



<p>面接官は50歳ぐらいのイケおじ（こちらは完全にイケおじ）とお供で40代ぐらいのメモとりのおじでした。ただ、メモ取りおじさんはやはりメモを全く取りません。ただ、先ほどと違って、私の回答にいちいちうなづいてくれます。以下が面接のやり取りです。</p>



<p>（面接官：以後「面」）設例の顧客の相談内容および問題点として、どのようなことが考えられますか？<br>（ダンナ：以後「ダ」）顧客の相談内容は、①長男Cさんは、X社株式をどのように承継すべきか悩んでいること、②妻Bさんは、兄弟間で相続財産の偏りが生じることに不安を感じていること、③妻Bさんは、自分が相続で財産を多く相続すると、二次相続の際に多額の相続税が生じるのではないかと不安を感じていること、です。問題点は、①遺言書がない中での円滑な事業承継、②対策しないと相続税が高額になること、③遺言書がない中での円満な遺産分割、④何もしないと納税現金が不足しかねないこと、です（とにかく簡潔に述べるっと）。</p>



<p>（面）そうですね。それでは順にお伺いします。まず、Ｘ社株式の移転に関して、どのような提案をしますか？<br>（ダ）<span class="swl-marker mark_blue">事業承継税制（特例措置）</span>の適用を提案します。<br>（面）制度の概要を説明してください。<br>（ダ）事業承継時に発生する贈与税や相続税が猶予・免除される制度です。<br>（面）今回、先代社長がすでに亡くなっていますが、制度の適用は可能ですか？<br>（ダ）可能です。幸いなことに、次期社長となる長男Cさんが相続直前に役員であったので。<br>（面）そうですね。それでは、この場合のフローを教えてください。<br>（ダ）まず、特例承認計画を速やかに作り提出期限である2026年3月31日までに提出し都道府県知事の確認を受けます。次に、相続開始から5か月以内に長男Cさんが代表に就任し、9か月以内に円滑化法の認定申請を行います。そして、相続から10か月以内に相続税の申告を行います。なお、2027年12月31日までに相続により株式を取得する必要がある点には注意する必要があります。</p>



<p>（面）わかりました。それでは、次に、兄弟間で相続財産の偏りが生じることについてどのような提案が考えられますか？<br>（ダ）二男Dさんの<span class="swl-marker mark_blue">遺留分を侵害しないように、「代償分割」を提案</span>します。具体的には、まず長男Cさんが、X社株式と、事業に不可欠なX社本社土地をすべて相続します。その代わりとして、長男Cさんはそれらの固有財産から、二男Dさんに対して、法定相続分に相当する価値の代償金を支払います。<br>（面）代償分割を行うための資金はどのように調達しますか？<br>（ダ）X社の余剰資金は2億円以上あり、経営は安定しているようなので、長男Cさんが相続したX社株式の一部をX社に<span class="swl-marker mark_blue">金庫株</span>（自己株式）として買取ってもらい、現金化する方法がよいかと思います。<br><br>（面）妻Bさんが、相続で財産を多く相続すると、二次相続の際に多額の相続税が生じるのではないかと不安を感じていますが、どのようなアドバイスをしますか？<br>（ダ）配偶者の場合には<span class="swl-marker mark_blue">「配偶者の税額軽減」</span>という制度があり、妻Bさんは法定相続分か、1億6,000万円のいずれか多い金額まで財産を相続しても、相続税はかかりません。ただ、この制度を最大限利用してBさんが多く相続すると、今回Bさんが支払う税金はゼロになりますが、その分、将来Bさんが亡くなった際の<span class="swl-marker mark_blue">「二次相続」</span>で、子であるＣさん、Ｄさんが相続する財産が多額になってしまいます。そうならないように、なるべく多くの資産をCさん、Dさんに相続させた方がよいと思います。具体的には、妻Ｂさんはこの先の生活資金を確保しておきたいと考えていることから、現在住んでいる自宅と現預金の一部を相続することを提案します。<br>（面）生前贈与を活用した方法は考えられませんか？<br>（ダ）妻Bさんから子どもや孫への<span class="swl-marker mark_blue">相続時精算課税制度</span>を利用した生前贈与の活用を提案します。</p>



<p>（面）高額な相続税額を圧縮するためにどのような提案ができますか？<br>（ダ）<span class="swl-marker mark_blue">「小規模宅地等の特例」</span>の活用により、相続税評価額を圧縮できます。<br>（面）特例の対象となる資産はどれですか？<br>（ダ）① 自宅の土地（200㎡）：「特定居住用宅地等」、② X社本社の土地（500㎡）：「特定同族会社事業用宅地等」、③ 月極駐車場の土地（250㎡）：「貸付事業用宅地等」、です。<br>（面）どのように適用するとよいですか？<br>（ダ）①自宅土地と②本社土地の2つに適用し、③月極駐車場には適用しないこと、を提案します。<br>（面）具体的に、どの程度評価額が圧縮されるのか教えてください。<br>（ダ）自宅土地200㎡（限度330㎡以内）と、本社土地500㎡のうち限度面積である400㎡について、それぞれ80%の評価減が適用可能です。<br>（面）それら二つに対して、完全併用することは可能ですか。<br>（ダ）完全併用可能です。<br><br>（面）相続協議がこじれて、申告期限に間に合いそうにない場合どうしますか？<br>（ダ）その場合は、法定相続分で分割したと仮定する<span class="swl-marker mark_blue">「未分割申告」</span>を行い、一旦相続税を納付します。その後、分割が確定した後、4か月以内に修正申告を行えば、払いすぎた税金を取り戻すことができます。<br>（面）小規模宅地の特例や配偶者税額控除も適用可能ですか？<br>（ダ）未分割申告時に、「申告期限後3年以内の分割見込書」を提出することで適用可能です。<br>（面）<span class="swl-marker mark_blue">それでは、事業承継税制も3年以内であれば可能ということですか？</span><br>（ダ）（やべ…どっちだろ？と初めて言葉に詰まる。持ち帰って検討すべきか？）おそらく適用できません！2026年3月までの時限措置だからです（あー、やべ。お口が勝手に…www）<br>（面）わかりました。<br>（ダ）（本当にわかったんかいな？？？）<br><br>（面）最後に、ＦＰと職業倫理について、どのようなことが考えられますか？<br>（ダ）①顧客利益の優先、②顧客への説明義務、③守秘義務の遵守、④法令の遵守、⑤インフォームド・コンセント、⑥FP自身の能力啓発、の計6つです（呪文言っとけばOKなやつね）。<br>（面）その中で何を優先しますか？<br>（ダ）<span class="swl-marker mark_blue">インフォームド・コンセント</span>です（これはテンプレです）。<br>（面）それはなぜですか。<br>（ダ）顧客は、先代の急死でただでさえ動揺している中で、複雑で専門性の高い判断をしていくことが求められているため、専門用語を避けて分かりやすく説明し、ご家族の皆さまが十分理解できるまで時間をかけ、皆さまの同意を得た上で進めることが重要だと考えるためです。<br>（面）わかりました。面接は以上です。お疲れさまでした。<br>（ダ）ありがとうございました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">手応え</h2>



<p>なんか見たことある問題だったこともあり、不動産よりはできたかなと。ただ、知らないのにノリで適当に答えてしまった箇所が一つあるので、そこが非常に心配です…なお、時計を確認すると15時54分でしたので、<span class="swl-marker mark_orange">12分間の面接</span>でした。皆様のお役に立てばこれ幸い！結果発表（2025年10月31日正午）を座して待ちますw（現在、2025年10月31日午前8時）</p><p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1jitsugiparti">FP１級実技試験PartⅠの模様（2025年9月28日受験）</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>FP１級実技試験PartⅡの模様（2025年9月28日受験）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ダンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 22:46:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FP1級]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>面接まで こちらに続き、FP1級記事の2本目です。 さて、そんなこんなで面接当日（2025年9月28日日曜日）を迎えました。受験会場は、AP東京八重洲（東京駅徒歩6分の貸会議室）でした。私は午後受験だったのですが、集合1 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1jitsugipartii">FP１級実技試験PartⅡの模様（2025年9月28日受験）</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><h2 class="wp-block-heading">面接まで</h2>



<p><a href="https://kigyofufu.com/fp1st" title="">こちら</a>に続き、FP1級記事の2本目です。</p>



<p>さて、そんなこんなで面接当日（2025年9月28日日曜日）を迎えました。<span class="swl-marker mark_green">受験会場は、AP東京八重洲（東京駅徒歩6分の貸会議室）</span>でした。私は午後受験だったのですが、集合1時間前には東京駅に着いていて、受験会場を下見しました。<span class="swl-marker mark_green">受験会場の向かいにサンマルクカフェ</span>があったので、そこでコーヒーを飲みながら、直前に数字の確認等を行いました。店内には他にも受験生と思しきお客さんが数人いて、中にはマーカーを引きまくったテキストを読みながらぶつぶつつぶやいている方もいらっしゃいました。些か緊張感が高まってきました…</p>



<p>集合10分ちょい前に会場入りしました。まずは、受付を済ませて大部屋にぶち込まれます。<span class="swl-marker mark_green">診断士試験よりは年齢層はやや低いかなという感じ</span>でしたが、おそらく中央値は私と同じくらい（つまり、40歳前後）かなと思いました。<span class="swl-marker mark_green">男女比は男性7：女性3ぐらい</span>ですかね。女性は20代ぐらいの若い方から、往年の生保レディのような方までバラエティに富んでいたように思いましたが、男性は30代ぐらいの方が多かったように記憶しています。</p>



<p>諸説明を受けた後に何人かずつ待機部屋に案内されます（13時25分に移動していました）。私は8人部屋に案内されました。二人掛けの机が8つ、2（横）×4（縦）と配置されていました。確か番号が振られていて、左列の4人に対して、前から1、2、3、４と振られており、同様に、右列の４人に対して、やはり前から5、6、7、8と振られていました。</p>



<p>私の番号は、「6」でした。事前に先人のブログ等で番号が若い順からPartⅠに、番号の後半の人はPartⅡを指定されることを学習していたので、「わしはPartⅡだろうな」と決め打ちして、不動産ばかり勉強しておりました。自分の番号が呼ばれるまでは、紙媒体の教材やノートなどであれば閲覧できるため、最後まであがくことをお勧めします！</p>



<p>実際、私の部屋は番号1の方から順に、1～4の受験生はPartⅠ、5～8の受験生はPartⅡからの受験でした。メモによると、1の方と5の方が13時45分に設例読みが開始していて、2の方と6（つまり私）は14時06分に設例を読むように指示を受けていたようです。設例読みの時間は15分です。私の問題は<a href="https://www.kinzai.or.jp/fp/news-fp/48767.html" title="">こちら</a>でした。<br><br>設例をみると、不動産の問題のはずなのに、地図等の土地・建物の概要がついてないどころか、その代わりに親族関係図がついているなんとも不思議な問題でした。ただ、正直相続分野の方が得意だったので、ラッキーぐらいに軽く考えてたように思います。<span class="swl-marker mark_green">孫の学費を何とか工面できないものかというよくある問題</span>のほかに、<span class="swl-marker mark_green">相続はしたものの有効活用できない土地をどのように処分するかという見たことのない問題</span>の２本立て。ただよくよく設問を読むと、「学費工面の方法ってこれだと、多額の贈与税が長男に発生するし、それを差し引いても収益物件からの賃料収入だと固定資産税とか考慮するとやや足りないし、空室が発生したら詰むな…とりあえず、教育資金の一括贈与でも提案しとくか。でもこれって不動産の問題？？」と頭が混乱してきました。まあ、あとはコミュ力で何とかしよう（平たく言えば、うまくヒントもらおう）って感じでいざ面接開始！（14時25分）</p>



<h2 class="wp-block-heading">面接の模様</h2>



<p>面接官は60歳ぐらいのおじ（若干イケおじ）とお供で50前後のメモとりのおばさんでした。ただ、おばさんはメモを全く取らないどころが終始じーっと私の顔を見ている感じでなんか怖かったです。以下が面接のやり取りです。</p>



<p>（面接官：以後「面」）Ａさんから直接聞いて確認する情報は？<br>（ダンナ：以後「ダ」）①家族構成の詳細（長男Cさんの妻の実家の支援などが可能か）、②甲土地・甲建物、乙土地・乙建物、丙土地の取得日、取得費用が分かる資料の有無、③（Aさんの資産・収入は既知なので）長男Cさん世帯の資産・収入状況、④Ａさん夫妻、長男Cさん家族の今後のライフプラン・資金計画や意向、Ａさんの健康状態、などですかね（とりあえず、言えるだけ言うスタイル！）。</p>



<p>（面）うん、まあそんなとこですかね。では、ＦＰであるあなた自身が調べて確認する情報は？<br>（ダ）①権利確認として、法務局で登記事項証明書、公図、地積測量図等、②現地確認として、乙土地・乙建物、丙土地の前面道路の接道状況、境界等、③Aさんの計画、X社からの提案の妥当性、④市場調査として、地元の不動産業者に、乙土地の実績価格についての意見を確認、⑤公法上の規制として、自治体（この場合は市役所）の都市計画課等で用途地域、建蔽率・容積率、斜線制限など、を確認します（とりあえず、言えるだけ言うスタイル2！）。あ、あとX社の提案を検討する際に、X社の事業概要、信用情報、および不動産引取サービスに関する過去の実績辺りも調べたいと思います（あぶねー…）。<br>（面）<span class="swl-marker mark_blue">他には？</span><br>（ダ）（え、うっそーん…）ほ、他にですか？あ、賃貸物件の空室率や賃料水準も調べる必要があります！<br>（面）そうですね。重要な観点です。他に、賃貸マンションの現行の賃貸借契約の形態（普通借家契約か定期借家契約か）および、契約更新状況も念のため調べておくとよいですね。<br>（ダ）はい。ありがとうございます！（やべ、減点されたか？？？）</p>



<p>（面）じゃあ次。孫Ｅさんの学費支援として、Ａさんの考える計画は妥当ですか？<br>（ダ）妥当ではないです（まずは結論を述べるっと）。<br>（面）なぜですか？<br>（ダ）長男Cさんに多額の贈与税が発生してしまうためです。<br>（面）まあ、そうなんだけどさ。そもそも贈与税なかったとしても賃料収入じゃ学費に足りないよね？<br>（ダ）そうですよね。固定資産税も考慮してませんし、空室が発生したら計画が一気に崩れると思います。<br>（面）じゃあどうしますか？<br>（ダ）Aさんの生活必要資金などを聞いた上で、余剰資金分を孫に対して「教育資金の一括贈与に係る非課税制度」を提案します！（どや？これで正解やろ？）<br>（面）うーん、そういうのが聞きたいんじゃなくて…<span class="swl-marker mark_blue">なんか他にない？</span><br>（ダ）（顔面蒼白）しばし沈黙…ほ、他にですか？<br>（面）<span class="swl-marker mark_blue">うん他に。</span>あ、とりあえず、「教育資金の一括贈与に係る非課税制度」の主な要件は教えて。<br>（ダ）30歳未満で且つ前年所得が1,000万円以下の、直系尊属からの受贈者に対する教育資金贈与が最大1,500万円まで非課税になる制度です。<br>（面）うん。そうですね。<span class="swl-marker mark_blue">で、他の方法思いついた？</span><br>（ダ）この制度と不動産の生前贈与の併用とかでしょうか…？（マジで思いつかん、無理…）<br>（面）そもそもさ、贈与なんてする必要あるんだっけ？<br>（ダ）は、はい？（多分、実際声に出てたと思います。ジジイ、とち狂ったか？？とかマジで思ってました）<br>（面）民法上、Aさんは孫を扶養する義務があるんじゃないの？<br>（ダ）ミ、ミンポーすか？？？（あ、これマジ無理）<br>（面）まあいいや。勉強しといてください。時間ないから次行きます。<br>（ダ）（残尿感しかないわ…贈与の必要ないってどゆこと？じゃあ、わしは何を今まで一生懸命に勉強してたんや…）</p>



<p>（面）丙土地をⅩ社の提案により処分する前に、他に確認すべきことはありますか？Ⅹ社の提案により処分する場合、どのようなアドバイスをしますか？<br>（ダ）先ほどと繰り返しになりますが、X社の提案を検討する際に、X社の事業概要、信用情報、および不動産引取サービスに関する過去の実績などですかね。あと、X社提案の引取料100万円が妥当かということについて、不動産鑑定士や土地家屋調査士などの専門家に聞いて確認したいと思います。<br>（面）<span class="swl-marker mark_blue">他には？</span><br>（ダ）（こいつ、他にはおじさんって名付けよw）他には、…（そのとき、突如閃く！！！）自治体からは寄付を断られたとのことですが、国が不動産を引き取ってくれる可能性があるかと思います！<br>（面）お、よく知ってますね？詳しく教えてください。<br>（ダ）確か、相続土地国庫帰属制度という制度でして、相続または遺贈で取得した有効活用できない土地について、土地1筆当たり14,000円の審査手数料と10年分の標準的な管理費用を支払えば国が不動産を引き取ってくれるというものです。あ、そうか1年の管理費がざっと10万円とのことなので、10年分でざっと100万円。ということは、X社提案の引取料100万円は概ねリーズナブルだと判断できますね！（テンション上がりすぎてペラペラしゃべりすぎたワイ…）<br>（面）そうですね。ただ、引き取ってもらえない場合もありますよね？<br>（ダ）土地の上に建物が建っていたり、担保権が設定されていたら難しかったと記憶しています。<br>（面）その通りです（ここで初めてお供の方がうなづく）。最後に、X社提案に従う場合の留意点ですが、瑕疵担保責任を外しておいた方がよいです。<br>（ダ）ありがとうございます。勉強になります（いや、本当に勉強になった）。<br><br>（面）最後に、本事案に関与する専門職業家にはどのような方々がいますか？<br>（ダ）①不動産鑑定士、②税理士、③宅建業者、④弁護士、⑤司法書士、⑥土地家屋調査士、などです（とりあえず、言えるだけ言うスタイル3！）。<br>（面）Aさんがあなたに土地家屋調査士がやるような仕事をお願いしてきたらどうしますか？<br>（ダ）独占業務に抵触する恐れがあるので、丁重にお断りします。<br>（面）有償でなく無償でもですか？<br>（ダ）はい。無償でもお断りします（若干不安だが言い切ってもうた…）。<br>（面）わかりました。面接は以上です。お疲れさまでした。<br>（ダ）ありがとうございました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">手応え</h2>



<p>正直、微妙でした…<span class="swl-marker mark_orange">「他には」おじさん</span>の質問に対して、自分なりに頑張って答えてつもりですが、<span class="swl-marker mark_orange">結構コアな質問で芯を食った回答ができていなかった</span>ように思います。ただ、図表の読み取りがあまり得意でない私にとって不動産がこの程度で済んだのであれば、ぼちぼちいけていたようにも思います。冷静に考えると、暗記すべき事項については、淀みなく答えていますし、少なくとも<span class="swl-marker mark_orange">箸にも棒にも掛からぬという感じではなかった</span>かと。気持ちを切り替えて、後半のPartⅠに移ります。なお、時計を確認すると14時37分でしたので、<span class="swl-marker mark_orange">12分間の面接</span>でした。皆様のお役に立てばこれ幸い！</p><p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1jitsugipartii">FP１級実技試験PartⅡの模様（2025年9月28日受験）</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>FP１級受けてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ダンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 10:41:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FP1級]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>大変ご無沙汰しています。ダンナです。 2025年はまだ終わっていませんが、本年を少し振り返ると、前半（特に4月頃ぐらいまで）は仕事面が最悪でした…昨年転職して今の職場にいるのですが、自分の力ではどうしようもできないことが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2022/10/study_gariben_boy.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>大変ご無沙汰しています。ダンナです。</p>



<p>2025年はまだ終わっていませんが、本年を少し振り返ると、前半（特に4月頃ぐらいまで）は仕事面が最悪でした…昨年転職して今の職場にいるのですが、自分の力ではどうしようもできないことが発生してしまい、本来行うべき業務が全く進みませんでした。</p>



<p>転職したばかりなのに、このまま腐ってしまってはよくないので、最低限のパフォーマンスを維持しつつ、気分転換に少し自己研鑽でもしてみるかってことで、久しぶりに資格試験に挑戦することに。自分が金融系でキャリアを重ねてきたこともあり、軽いノリで<span class="swl-marker mark_blue">2025年5月のFP1級に申し込みました</span>（4月上旬の締め切りギリギリにw）。</p>



<p>なお、<span class="swl-marker mark_blue">仕事は金融系ではあるものの、個人営業っぽい仕事は全く経験したこともないどころか、FP受験も今回初めて</span>です。なのに、なかなかモチベーションが上がらずだらだらと過ごしてしまい、結局勉強開始はGWになりました。</p>



<p>とはいえ、短期集中勉強は割と得意ですし、家族はじめ自分もGWは体調不良（全員ひどい風邪でした）でどこにも出掛けなかったため、がっつり勉強できました。具体的な勉強時間はよくわかりませんが、GWだけで50時間程度、5/25（日）の試験日までに合計で100時間程度は確保したはずなので、<span class="swl-marker mark_blue">自分的にはまずまず戦えるところまでは仕上げられた</span>かなと思いました。</p>



<p><span class="swl-marker mark_blue">勉強法はとにかく過去問</span>です。非常に難しいとされる基礎編（4択）は最初から捨て、<span class="swl-marker mark_blue">計算問題中心の応用編のみに絞りました。</span>因みに、基礎編100点、応用編100点の計200点満点で120点以上が合格です。極端に言えば、基礎編20点、応用編100点でも合格できるわけなので、基礎編は鉛筆ころがしに集中し、応用編だけひたすら取り組みました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">過去最高の合格率の受験回を引き当てるw</h2>



<p>私は生来幸運なんですが、今回はまさしくそれでした。FP1級の学科試験は、合格率10%程度の割と難しめな試験なのですが、<span class="swl-marker mark_green">なんと過去最高合格率である18.75%の神回を引き当ててしまいましたwww</span>試験問題は<a href="https://www.kinzai.or.jp/fp/news-fp/47728.html" title="">こちら</a>。因みに、過去最低合格率は3.52％（2023年5月試験）なので、<span class="swl-marker mark_green">割とガチャ要素強めの試験</span>かと思います。</p>



<p>ギリギリでしたが、<span class="swl-marker mark_green">ありがたく無事合格</span>させていただきました！確かに、特に応用編はどこかで見たことある問題ばかりだった気がします。その割に点数が低いのは、穴埋めの語句問題で結構外していたのが影響しています。が、こればかりはどうしようもない（だって勉強足りてない）ですね。逆に言うと、<span class="swl-marker mark_green">得点しやすい計算問題を完璧にしておけば、簡単な受験回を引き当てられれば、十分に合格できる</span>ということだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/10/FP1_written-exam_result-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1445" srcset="https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/10/FP1_written-exam_result-1024x768.jpg 1024w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/10/FP1_written-exam_result-300x225.jpg 300w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/10/FP1_written-exam_result-768x576.jpg 768w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/10/FP1_written-exam_result-1536x1152.jpg 1536w, https://kigyofufu.com/wp-content/uploads/2025/10/FP1_written-exam_result-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">FP1級学科試験結果</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">実技試験はさすがに勉強した</h2>



<p>学科試験のような爆運が長く続くわけもないので、実技試験はしっかり勉強しようと強く誓いました。実際、勉強時間的には学科試験のそれを上回っていたと思います。具体的に計測していないのですが、きんざいのHPにある過去問全て（確か80問近く合ったと思います）に目を通しているので、復習込みで1問1時間としてもそれだけで80時間ですし、それ以外に諸々ノートにまとめたり、過去の実技試験情報をネットを漁ったり、YouTubeで知識を補強したりとそれなりに時間は掛けていますので、150時間程度は勉強したんじゃないかと思います。</p>



<p>実技試験の詳細は他の方のブログに譲りますが、<span class="swl-marker mark_green">私は2025年9月実施のきんざい実技試験を受験</span>しました。<span class="swl-marker mark_green">きんざいの実技試験は面接試験なので、具体的に何が問われるかなどはかなり謎</span>です。そのため、勉強時間が膨らんだ面もあります。あと、受験料が28,000円と非常に高額なので1回で合格したかったというのも大きな理由ですw</p>



<p>もっとも、学科試験と違い合格率が80%を超えるような（落とすための試験ではないような）面接試験でこれだけコストをかけて勉強した私はかなり変人かもしれません…まあ、<span class="swl-marker mark_green">実技試験の勉強はやっててかなりタメになった</span>ので個人的には全然苦ではありませんでした。というか、本来勉強ってそうあるべきだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次回予告</h2>



<p>勉強法については、色々な人が色々なことを言ってますので、そちらに譲るとして、<span class="swl-marker mark_orange">実際に面接では何をどのように聞かれたか、面接の雰囲気ってどんな感じか</span>、などを記事にします。なお、合格発表後（2025年10月31日）に書いても面白くないので、頑張って発表前に書ききるつもりです（現在2025年10月30日夜19時）。</p><p>The post <a href="https://kigyofufu.com/fp1st">FP１級受けてみた</a> first appeared on <a href="https://kigyofufu.com">中小企業診断士になって起業＆地方移住を目指す夫婦の話</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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